教材について

充実のカリキュラム

毎月1体のロボットを組み立て

プログラミングします

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マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発したプロ グラミング環境「Scratch(スクラッチ)」をベースにしたソフトを採用。小学生でもわかりやすくプログラミングができます。課題に取り組む中でロボットがイメージ通りに動かない ときに「なぜ動かないのか」原因を分析し、「どうすれば動くのか」解決策を考え・実行することで問題解決力が養われます。

 

カリキュラムは毎月1テーマ

2回の授業(基礎編と応用編)×24ヶ月

やる気を引き出すレベルアップ方式のカリキュラム

少しずつレベルアップしていきながら信号機や自動車などの身近なものや、ゲームを作成するテーマも用意しており、子どもたちの興味を掻き立てる内容となっています。

 

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毎月の流れ【基礎編】

プログラミングの基礎をじっくり学習

子どもたちが夢中で取り組む内容充実のテキスト

単なるロボットの組み立て説明書やプログラミングの手順書ではなく、これからつくるものが「実際の生活ではどのように活用されているのか」「どんな仕組みで動いているのか」をしっかりと解説。フルカラーで子どもたちが理解しやすく、楽しく取り組めるテキストとなっています。

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毎月の流れ【応用編】

何度も挑戦したくなるゲーム形式のミッション

創造力を育むレベルアップミッション

基礎編でしっかりと知識を身につけたあとは、与えられた課題(ミッション)をクリアする方法を自分で考える「応用編」にチャレンジ。ゲームに挑戦する感覚で楽しみながら試行錯誤し、独創性あふれる自分だけのロボットを完成させることができます。

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≪よくある質問≫

 
Q.モノづくりが苦手でもロボットは作れますか?
A.基本講座はテキストに沿ってロボットを組み上げていきますので、モノ作りが苦手な方はもちろん、小さなお子様でも簡単にロボットを作ることができます。

 

Q.パソコンの操作は初めてですが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。難しい操作は必要ありませんので、すぐにマスターすることができます。

 

Q.1回の授業はどのように進行するのですか?
A.最初にその回のテーマとポイントを講師が説明し、そのあとはテキストを見ながら子どもたちの間で自主的にロボットの製作を進めてもらいます。